2019年10月21日

福島県立白河高校同窓会東京支部

第1回フォーラムのご報告

過日、第1回フォーラムが開催されましたのでご報告します。
当該フォーラムは、12月8日の土曜日、14時から15時まで、今年の納会に先立つ形で、東京登龍会会長の遠藤氏、メットライフ生命の矢吹氏、銀座ごち惣家の布施氏の3人をパネラーに迎え、総勢21名の参加者を得て、池袋のYRイベントホールにて行われました。
第1回フォーラムは、テーマを「私の生きざま」として、遠藤会長を皮切りに3氏にご自身の半生を振り返りながら、山あり谷ありの敬虔をご披露いただきました。
その後、参加者を含め、質疑応答の形でフォーラムを進めましたが、示唆に富んだ話が多く、20分時間を延長したものの、経験豊富な御三方の生きざまを短い時間で振り返るのは、とても無理な話でした。この点は、運営側として大いに反省すべきこととなりました。
フォーラム終了後、隣の会場(部屋)へ移動し、15時30分から、引き続き納会の開催となりましたが、フォーラムの時間が足りなかったこともあり、遠藤会長からさらに示唆に富んだご挨拶をいただき、また、参加者間の交流も大変盛り上がった納会となりました。
今回は、第1回ということもあり、運営面で至らなかったことが多々ありましたが、関係の皆様のご協力のもと、なんとか無事に終了することができました。改めてお礼申し上げます。
今回の布施氏もそうですが、東京登龍会のメンバーの中には、若くして活躍している才能ある人材が多方面で生まれつつあります。フォーラムとしては、今後も、これからの未来を担うこのような若い人材のメッセージをどんどん伝えていきたいと思います。
最後に、フォーラム部会では、パネラーとともにスタッフも募集しておりますので、ぜひお声がけください。

フォーラム部会員一同


企画委員会

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