2020年10月21日

福島県立白河高校同窓会東京支部

第2回東京登龍会フォーラムを令和元年12月7日(土)田町駅近くの会議室で開催しました。
まず、谷川佳宏様(福島民報東京支社・高62)からお話し。現在担当している新聞広告の概要を伺いました
日常、新聞を開いても広告の営業の件などはあまり気にかかりませんが、
新聞社の広告担当者として毎日奮闘されている様子を伺いました。
福島民報は、福島民友と共に県内で発行しているが、一つの県に2紙が併存するのは他に沖縄県だけ。
(沖縄県には琉球新報と沖縄タイムスの2紙が併存)
現在の発行部数は25万部。

庄田副会長(高17)から
庄田副会長から、新1万円の肖像に決定した渋澤栄一氏と白河市との深い繋がりについてレクチャー頂く。
渋澤栄一氏は2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公になりました。
渋澤氏が白河町(当時)に来訪の折には、当時の各町から高張提灯を先頭に歓迎の列が続きました。
渋澤氏は南湖神社の創建に携わり多大なる貢献をされました。
東京帝国大学三上参次教授は渋澤氏の指示により、白河中学校(当時)で楽翁公について講演をされ、当時の生徒に多大な感銘を与えました。
(当日庄田副会長が準備された資料を添付)

吉成河法吏様(高24)から2019ノーベル化学賞吉野彰博士についてお話し頂きました。
吉野博士と同じ旭化成株式会社に研究職として研究に励まれた経験から
同社の社風、研究所(静岡県富士市)の様子など興味深い話でした。
吉成様から、日本の科学技術研究の現状に至るまで多岐に渡るお話しを頂きました。

登龍会フォーラムは、白河高校同窓生のお話頂く機会として運営
企画委員会世代異業種交流部会が運営しております。

当日は14時からのフォーラムのあと、16時から田町駅東口「ささの屋」にて納会を開催。

企画委員会

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