2022年12月6日

福島県立白河高校同窓会東京支部

 10月22日(土)白河文化交流館コミネスで開催されました。
感染症対策のため生徒全員と来賓の方々及び同窓会役員の出席となりました。東京登龍会からは松岡副会長(高22)、矢吹事務局長(高28)が出席。式典の様子は間もなく発行される同窓会報に掲載されると思いますが、式典出席者として報告させて頂きます。
 式典に先立ち100周年の歩みをまとめた映像が会場に映され大正11年創立当時の様子や戦時下の先輩の労苦を偲びました。昭和30年5月甲子遭難の様子も映され、遭難者の冥福を祈りました。
平成24年10月創立90周年式典での東京登龍会会長人見信男様の講話の様子も映し出されました。
 式典は13時に開始。矢森健一学校長の式辞、創立100周年記念事業実行委員会委員長鈴木雅文様(高28)の挨拶、来賓の福島県副知事鈴木正晃様、白河市長鈴木和夫様(高20)からの祝辞と続き、功労者表彰では今井珠泉様(中22)、嶋倉晃様(高1)、遠藤昌弘様(高30)に特別功労者表彰がありました。そして、制定後大正・昭和・平成・令和と唱い継がれる伝統の校歌を黙唱しました。
記念講演は明治大学教授斎藤孝様。
 夕刻、東京第一ホテル新白河で祝賀会を開催、約90名の盛大な宴席となりました。「白陽」「千駒」「有の川」の白河市内3銘酒による鏡開きの後、歓談となりました。出席の皆様から東京登龍会の活動やホームページについてお声かけ頂きました。東京登龍会は同窓会各支部の中でも最も活動が盛んな支部であると思います。宴もたけなわの頃、校歌・応援歌を肩組んで熱唱し、お開きとなりました。
 100周年にあたり、記念誌が発刊されました。また、甲子遭難の記録を綴った「星六つ」も発刊になりました。
 当日の福島民報、福島民友は白河高等学校創立100周年の特集を組みました。記念広告の中で、同窓会支部として東京登龍会を掲載しております。

式典
懇親会
集合写真
福島民報広告
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