令和8年2月14日に常任幹事会を開催いたしましたので以下報告いたします。
今回は初めての試みとして幹事の方々にもご案内して合同での開催としました。
17名のご出席者全員が真剣かつ活発に意見交換しましたので、是非ともご一読ください。
- ○日時:2月14日(土)14時スタート 1時間50分程度
- ○場所:港区立生涯学習センター 303学習室
- ○出席者:加藤会長(高27)、遠藤相談役(高9)、庄田顧問(高17)、宮尾副会長(高21)、近藤副会長(高28)、堀田(高14)、岡(高20)、甲賀(高20)、双石(高22)、綠川(高22)、芳賀(高26)、吉田(高26)、神(高29)、須釜(高29)、長谷川(高33)、山内(高58)、矢吹(高28)、以上17名(敬称略)
<議事録>
①加藤会長挨拶
・この1年間の会計、人事を含めた活動の振り返り
②令和7年度事業報告・・・加藤会長
・常任幹事会、副会長会議、総会、フォーラム・フレッシュ会等について配布資料に基づき説明
・今後も若手から年輩者まで活動参加者の拡充を図っていくためにはお互いの協力、支援が重要
③令和7年度会計報告・・・事務局
・今期は2/1時点で収支が9万円弱(前年度繰越金を含めると9万5千円程)黒字になっている状況
(配付資料に基づき説明)
・先週2/7副会長会議、本日の常任幹事会、今後3/14第10回フォーラム開催、総会案内ハガキ発
(3/23予定)と経費負担が続くものの黒字維持は確保できる予定
・特に総会以外のイベントの会場費負担を抑えることが出来れば収支の黒字維持は可能と思われる
④令和8年総会開催について・・・事務局
・総会案内ハガキ(ゲラ刷りを資料として配布)に基づき変更部分を説明
・講話は、「書道」って、むずかしいの、と題し遠藤昌弘氏(高30)が講師となる旨伝達
・総会会場は大正記念館や霞会館を確保できなかったこと、他の都内ホテル等の会場施設をいくつか検討してみたが費用負担は大差ないことで最終的には上野精養軒のまま
・総会会費については昨今の物価上昇により従来の会費維持が困難となり今回より改定する旨伝達
10,000円 ⇨ 12,000円(30歳未満の方5,000円 ⇨ 6,000円)
特に精養軒側要因としては一人当たりの単価が9,000円 ⇨ 10,000円に改定、アルコール持込料ボトル一本当たり2,200円別途負担、控室・総会・懇親会の室料別途負担となった影響大
・新卒者向け総会招待チラシ(2/19メール便郵送済み)について説明
特に今回は2027年1月16日(土)開催予定のフレッシュ会(宗田大河さん・高76がシドニー留学体験談)について告知。当日、この後新年会を開催予定。したがって今年12月の納会は無し。
⑤人事について・・・加藤会長
・加藤会長が会則第7条(役員の選任)及び2/14付東京登龍会役員名簿に基づき、新任常任幹事3名<門藤さん(高34)、鈴木さん(高34)、佐藤さん(高40)>について一人一人氏名を読み上げて委嘱された
⑥近況報告等・・・いくつか掲載させていただきます
・総会会費改定については「許容範囲」、「時代の流れでやむなし」等のご意見あり
・東京登龍会会員については他同窓会等と同様、会費制として会のステータスを持たせたらどうか
⇨会費制については過去に検討したことはあるが、未払者の回収(取立)の問題発生が考えられ会員相互の公正さを保てない可能性があり、現在まで皆さんの自主的な賛助金で賄っている、お陰様で毎年ギリギリの収支で乗り越えてきている
・フレッシュ会については在学中に働きかけて登龍会の存在を知ってもらうのは効果があるのでは
⇨加藤会長のご意見により今回の新卒向けチラシにフレッシュ会の開催について掲載するようにした。この他にも担任の先生から働きかけできるような仕組みを考えていきたい
・登龍会は人脈が売りなので、総会はブース制(少人数形式)にしてはどうか、また直接白河高校に出前授業をしてみてはどうか
※この他にも様々な近況報告、誠にありがとうございました
以上