2019年10月21日

福島県立白河高校同窓会東京支部

活動実施報告書(歩こう部会)
勧進相撲発祥の地から定信公墓参コース

報告者氏名:赤間 廣(高20回)          
【実施年月日】2019年4月7日(日)   
       天候:晴れ
【参加者数】 9名
【実施内容・コース等】
東京メトロ東西線 1番出口に9時30分集合

コース
①永代寺・・・②富岡八幡宮・・・③深川不動堂・・・④石造燈明台・・・⑤法乗寺(閻魔堂)・・・⑥採茶庵跡(芭蕉の奥の細道出発地)・・・⑦深川江戸資料館・・・⑧霊厳寺
当地で12時前に解散

【所感・報告事項】
風もなく桜が満開となり絶好のウォーキング日和であった。また、今回は女性3名の参加があり花を添えた。
まず、資料には載せていなかった永代寺のお参りをして富岡八幡宮に行った。その境内で古物市が行われていて普段にない賑わいを見せていたが、比較的人のいないスポットで門前仲町駅の近くにある老舗「伊勢屋」の団子(遠藤会長の差入)を食べて鋭気を養う。
その後、横綱の碑、大関の碑、神輿などを見て深川不動堂に行く。そこでは大きな不動明王を拝み堂内の様々な観音を拝見し心を洗う。
次に、閻魔堂に行き地獄に行かないように心の中で祈り、芭蕉の奥の細道の出発地である採茶庵跡に行き仙台堀川に垂れ込める満開の桜を堪能した。
そして、深川江戸資料館で大鵬の実物大の写真の前で記念写真をとり、最終ゴール地の定信公が眠っている霊厳寺の墓前で記念写真を撮り解散した。
その後、当地の名物深川めし(アサリめし)を食べたり、清澄庭園を散策したりして、桜満開の日を楽しく過ごした。

未分類

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA