2024年4月14日

福島県立白河高校首都圏同窓会

令和5年9月30日(土)に第5回 東京登龍会フォーラムと親睦会を盛大に開催することができました。

特にフォーラムでの遠藤昌弘氏の講話では、言葉の違う人類が古代より意思疎通を図るのに文字(=書)が共通ツールとしていかに重要な役割を果たしてきたか、ということを改めて思い知らされました。
ご出席者お一人お一人に壮大な人類の歴史の繋がりを感じていただけたのではないでしょうか。

それでは以下報告いたします。

第1部  フォーラム 14:00 〜15:30

○出席者:25名
○港区生涯学習センター3階・303学習室(新橋駅烏森口から徒歩3分)
○講話「わたしと書(その魅力)」

  • 講師:遠藤 昌弘氏(高30/昭和53)
  • 書家 号:碩堂(せきどう)、日展会友・福島県展招待(審査員・運営委員)・白河市美展審査員、明治大学文学部・大東文化大学文学部書道学科・京都芸術大学通信教育部講師、書学書道史学会会員、などご活躍中。
  • 主な著書:もっと知りたい『臨書』の世界(匠出版 2018)

○近況報告(出席者全員、自己紹介等含む) 

第2部  親  睦  会    15:45〜17:45 

○出席者:21名
○場所:燻製鉄板焼 クラフトビール MOKU 新橋店(港区生涯学習センターより徒歩2分)
○参加会費:1人4,000円

以上報告いたします。次回の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

東京登龍会企画委員会 フォーラム部会
東京登龍会事務局 

当日のレジュメはこちら (講話レジュメNo.1)(講話レジュメNo.2)(講話レジュメNo.3


撮影:山内康至(高58)

企画委員会

2 thoughts on “第5回 東京登龍会フォーラムと親睦会開催のご報告”

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