2026年1月27日

福島県立白河高校首都圏同窓会

令和7年9月13日(土)に第9回 東京登龍会フォーラムに過去最高となる総勢29名が出席し盛大な開催となり、つつがなく終了することができました。
フォーラムでは、鈴木紀夫氏(高11)に「⚫︎教員志望だったのに・・・   意に反して週刊編集者42年」(添付「レジュメ」「プロフィール」ご参照)というタイトルで講演いただきました。

⚪︎当初は教員を志望していたが、大学4年生の時「光文社」の臨時募集に応募し学生のまま入社したこと、
⚪︎最初の5年間は上司が10人変わり状況は全く芳しくなかったが、10人めのデスク(上司)との出会いが命の恩人とも言うべく自分を開眼させてくれたこと、
⚪︎その後大杉肇氏(歌手の北原謙二氏同席。歌手の舟木一夫氏の元マネージャー)との神宮球場(ヤクルト・中日戦)での出会いと、「バーニングプロダクション」の創業者である周坊郁雄氏との出会い(特に周坊氏の鼻手術入院見舞い第1号となり親しくなった)が鈴木氏の編集者生活に計り知れない好結果をもたらしたこと、
⚪︎とにかく入社以来「知恵とフットワーク」をフル回転させたことにより「良い結果」を出すことに徹してきたこと、
⚪︎光文社においては週刊誌「女性自身」編集部配属に始まり、「週刊宝石」の創刊参加・後に編集長、週刊「フラッシュ」の創刊に参加・後に編集長、さらに取締役、常務取締役としてこの3週刊誌の発行責任者を務めたこと、等

鈴木氏の破天荒ながら繊細にして粘り強く逞しく、輝かしい生き様に聴講者全員が惹きつけられておりました。
最後に素晴らしい講話をしていただいた鈴木氏に全員から感謝の意を込めて惜しみない盛大な拍手が送られました。

それでは以下報告いたします。

第1部  フォーラム 14:00 〜15:45 
  ○出席者:29名(過去最高人数)
  ○会場:港区立生涯学習センター 303学習室(JR新橋駅汐留口より徒歩3分)
  ○講話:「⚫︎教員志望だったのに・・・   意に反して週刊編集者42年」(添付「レジュメ」ご参照)
  ○講師:鈴木紀夫氏(高11/昭和34 添付「プロフィール」ご参照)

第2部   会 食  16:00〜18:00 
   ○出席者:24名
   ○場所:テング酒場 銀座店
   ○参加会費:1人4,000円
   ○歓談等

以上報告いたします。次回の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

東京登龍会企画委員会 フォーラム部会
東京登龍会事務局 



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