2021年6月17日

福島県立白河高校同窓会東京支部

今年、第2回となる大同窓会が開催されます。
30年の歴史を経た東京登龍会は、高1回昭和24年卒嶋倉顧問以下の幅広い年齢層をカバーしつつ、徐々に若い会員を迎えながら、世代交代の流れが着実に進みつつあります。
第1回大同窓会(平成28年)に、白河高校新卒者がはじめて参加され、以後毎年新卒者を迎えております。
また高20回昭和43年卒及び以降の年代のメンバー参加増が顕著になっております。
この流れは、金田前会長、人見前会長の会運営方針の成果であり、ご遺徳のあらわれでありことは明らかです。
加わられた新メンバーのかたがたには、一つの特徴があります。それは、皆さんがそれぞれ取り組まれている業務分野が非常に多様であること、かつご自身がそれぞれ大変に個性豊かであることです。そして、皆さんに共通して、母校白河高校に対する思い入れ、またふるさと白河への愛着を深くお持ちのように思います。

そして結果として、ほとんど自然発生のようにして、企画委員会(加藤直二委員長)が立ち上がり(平成30年1月)、6つの活動部会が動き始めました。
こうした会員の自主的な活動の結果、今後の東京登龍会が、会員相互の親交融和が深まっていくことにつながると思います。まことに楽しみな流れであります。
本年6月23日(土)、ホテル機山館での大同窓会には、万障お繰り合わせてのご出席をお待ちいたします。

東京登龍会会長 遠藤泰司


3月1日の卒業式では、下記のパンフレットを卒業生にお配りしています。

詳細と申し込みは、こちらから

 

大同窓会

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