2021年9月25日

福島県立白河高校同窓会東京支部

吉成河法吏常任幹事(高24)が「感染症の驚異新型コロナとの死闘(Part3)」をPart1,Part2に続いて発刊しました。

吉成様本人からの紹介です。

新型コロナウイルスが中国武漢で初めて報告されてから、1年半以上経過していますが、変異株のまん延で予断を許さない日々が続いております。今回の「新型コロナとの死闘(Part 3)」は、カリコ博士によるmRNA開発の歴史、変異株全体、ワクチンの有効率などを中心に纏めてあります。また、福島原発の汚染水の廃水問題にも言及しており、さらに、ワクチンの接種カバー率等も含めて、世界的に見た課題にも触れています。勿論、起源に関しては、重要ですので、現時点での発表された論文等に関する紹介もしております。

2021年9月後半以降、恐らく、ワクチン接種と相まって、感染が抑制傾向になると思いますが、冬の季節で、また、第6波の懸念が考えられますので、皆様には、今後とも、しばらくの間、辛抱の時期が続くかと思います。

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