2022年10月7日

福島県立白河高校同窓会東京支部

吉成河法吏さん(高24)の著書「カリコ博士の愛したmRNA(医薬経済社)」が出版されました。


新型コロナウイルスとの戦いも、戦いから共存との方向へと、その戦略が大きく転換されてきた。その共存に 至ることができた1つの大きな中心的な柱に、新型コロナウイルスワクチン、特に、ハンガリー生れのカリコ博士らが開発したmRNAワクチンがある。カリコ博士の苦難の生涯は、拙著「評伝カタリン・カリコ(医薬経済社)」に記載したが、その開発に至る研究の苦闘・激闘を、今回の「カリコ博士の愛したmRNA(医薬経済社)」として纏めた。カリコ博士は科学者として成功したがその要因は何か?1)情熱(パッション)、2)ある一つのことに集中すること、そして、3)使命感であるとカリコ博士は答えた。・・・全ての人が希望の明日に向かって“EUREKA(みつけたぞ、わかった)”の雄叫びをいつしか叫べるようにと祈願して、本書を締めくくりたい(本書から)。

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